利用規約
この利用規約(以下「本規約」といいます)は、Discord多機能ボット「Fizor」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用するすべての方(以下「利用者」といいます)は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。
第1条適用
- 本規約は、利用者と運営者との間の本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。
- 運営者が本サービス上で掲載する注意事項や個別のルールは、本規約の一部を構成するものとします。
第2条サービス内容
本サービスは、Discordサーバーの運営を支援する多機能ボットです。モデレーション、通知、ログ、チケットなどの基本機能に加え、有料プランでは追加機能と各種上限の拡張を提供します。
| プラン | 月額 | 年額 |
|---|---|---|
| Free | ¥0 | ¥0 |
| Standard | ¥350 | ¥2,730 |
| Premium | ¥700 | ¥5,500 |
| Pro | ¥1,400 | ¥10,920 |
有料プラン(Standard・Premium・Pro)には月額払いと年額払いがあり、利用できる追加機能は共通です。プランが上がるほど、カスタムコマンドや自動モデレーション、通知・連携などの各種上限に余裕が増えます。各プランの上限の詳細は料金ページに掲載するとおりとします。
第3条利用登録
- 本サービスの利用には、Discordアカウントとの連携が必要です。利用者は、DiscordのOAuth認証を通じて本サービスにログインし、自身が管理権限を持つサーバーにFizorを追加することで利用を開始できます。
- 利用者は、登録にあたり真実かつ正確な情報を提供するものとし、他者のDiscordアカウントを不正に利用してはなりません。
- 未成年の利用者は、保護者の同意を得たうえで本サービスを利用するものとします。
第4条料金・支払い
- 有料プランの料金は前条の表のとおりとし、すべての表示価格は日本円・税込とします。
- 有料プランの支払いは、決済代行サービスであるStripeを通じたクレジットカード等の定期課金(サブスクリプション)により行われます。契約は月単位または年単位で自動更新されます。
- 決済に関する情報(カード番号等)はStripeが処理し、運営者のサーバーでは保持しません。
- 一度お支払いいただいた料金は、法令に定めがある場合を除き、返金しません。契約期間途中の解約その他の理由による日割り計算・返金は、法令に定めがある場合を除き、原則として行いません。
- 料金を改定する場合、運営者は事前に本サービス上で告知します。改定後の料金は、次回更新分から適用されます。
第5条解約
- 利用者は、請求管理画面(/premium から遷移するStripeの管理画面)からいつでも定期課金を解約できます。
- 解約の適用時期 (即時/次回更新日) は、請求管理画面に表示される内容に従います。有料プランが終了すると、サーバーに割り当てられていたプレミアム枠(スロット)は解除されます。
- 有料プラン終了後、上限を超えて登録されていたデータは削除されず無効化されますが、設定自体は原則として保持されます。ただし、パーソナライザーに保存されたデータは削除され、復元できません。上限超過により無効化された項目は、再度有料プランに加入しても自動的には再有効化されません。必要に応じて利用者が再度有効化する必要があります。
第6条禁止事項
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の各号の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 他の利用者、第三者または運営者の権利・利益を侵害する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為(不正アクセス、過度な負荷、スパム行為を含みます)
- 有料プランやプレミアム枠の不正取得、第三者への不正な譲渡・販売
- 決済に関する不正行為(他人のカードの無断利用、チャージバックの不正利用等)
- 本サービスの逆コンパイル、解析その他リバースエンジニアリングに類する行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第7条不正利用時の措置
- 利用者が前条の禁止事項に違反した場合、運営者は事前の通知なく、当該利用者への本サービスの提供の停止、アカウントの利用制限、サーバーへのプレミアム枠の解除等の措置を取ることができます。
- 前項の措置により利用者に損害が生じても、運営者は責任を負いません。また、措置に伴う料金の返金は行いません。
第8条免責
- 本サービスは現状有姿で提供されるものであり、運営者は、その完全性、正確性、有用性および特定目的への適合性について保証しません。
- DiscordやStripeの障害・仕様変更等、運営者の責めに帰さない事由により本サービスの全部または一部が利用できない場合、運営者は責任を負いません。
- 利用者間または利用者と第三者との間で生じたトラブルについて、運営者は責任を負いません。
- 運営者が損害賠償責任を負う場合であっても、その範囲は、直近1か月間に利用者が運営者に支払った利用料金の額を上限とします。
第9条規約の変更
- 運営者は、必要に応じて本規約を変更することができます。変更後の規約は、本サービス上に掲載した時点で効力を生じます。
- 料金の改定や利用者の不利益となる重要な変更については、事前に本サービス上で告知します。
- 変更後に本サービスを利用した場合、利用者は変更後の規約に同意したものとみなします。
第10条準拠法・管轄
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第11条お問い合わせ
本サービスに関するお問い合わせは、support@fizorr.com までご連絡ください。
